分厚い本を持ち歩いた結果
引き続き
読書を楽しんでいる
今回借りた本は
分厚くて重いので
バックに入れずに手で持ち歩いている
ご近所の方や
友人から
「何読んでるの?
へぇ〜宮部みゆき!
面白いよねぇ〜」と
声をかけられて話が弾む
娘の突然の発熱に
病院へ行ったのだが
お医者様からも声をかけられて驚いた
よく考えてみると
スマホ1つあれば読書できる時代に
こんな分厚い本を
持ち歩く人なんて珍しいのだろう
お気に入りの洋服を褒められたような
(宮部みゆきさんの威光ね)
嬉しい1日だった^ ^
ちなみに娘はただの風邪
コロナもインフルも陰性
咳が出てるから
マイコプラズマかな?
抗生剤出すからしっかり飲んでね
お医者様に言われて
ホッとひと息^ ^

久しぶりに借りた紙の本
図書館で
自分が読みたい本を借りた
子どもが借りることは多々あるが
自分が借りるのは久しぶりだ
いつも子どもが優先だった
自分の読みたいより
子どもの読みたいに寄り添いたかった
図書館のような
不特定多数の人が集まるところで
子どもを1人にするのも怖かった
だから
まずは一緒にトイレを済ませて
「絶対に1人でトイレに行かないこと。
トイレに近寄るのもダメなこと」を
固く約束させた
そして1時間くらい
自分のために本を選んだ
迷って迷ってやっと一冊決まった
オーディブルで本を聴くのは
聴き放題だから
気になった本をどんどん追加できるが
図書館で選ぶ本は
目で見て
手でページをめくって
ある程度時間が必要で
二週間で読めること
ちょっとした制約があるので
なんだか慎重になってしまった(笑)
大好きな宮部みゆきさん著
シリーズものの短編集
短編なら
夢中になって朝まで
なんて心配はなさそう^ ^
秋(もう冬?)の夜長に
読書を楽しむぞ!
子どもも読みたい本が5冊も見つかって
お互いニコニコで図書館を出た^ ^

宅飲みのその後
週末は夫と宅飲みだ
Netflixを見ながら
お酒を飲んで
おつまみを食べて
楽しいひとときを過ごす
しかしそのスタイルだと
毎日の生活リズムが
週末に必ず崩れる
宅飲みの翌日は
朝から頭がスッキリしない
体が重い
下手すると二日酔い
更年期世代にはしんどい
(どの世代にもしんどい?)
飲み過ぎないように
食べ過ぎないように
早めに寝むように
気をつけているのだが
うっかり『過ぎて』てしまうこともある
あと少しで50歳
もう人生の晩秋へさしかかっている
それなのに
20代と同じような楽しみ方で
いいのだろうか?
身体に優しい生活をしたい
日々淡々と過ごしたい
夫は私の考えとは違う
夫は「俺の楽しみはこれしかない!」
と言う
確かにその通りだと
彼の生活を振り返って思う
本当にそれくらいしか
楽しみ、息抜き、ホッとする時間が
ないのだ
でも私は違う
他でも楽しめる
妥協点を擦り合わせていくしかないのだが
毎週末モヤモヤ
お互い納得できるような
妥協点を見つけられるといいな^ ^

今更ながら塾へ通う次男
次男が塾へ通うことになった
3ヶ月後に高校受験があるからだ
彼の成績は1年生が最上で
2年生は真ん中程度まで下降し
3年生は上の下といったところだ
今の成績だと
上から3番目ランクの高校には
合格できるだろう
しかし彼は県内最高ランクの
高校に行きたがっている
1年生の成績なら充分可能だった
今は、、、、、
次男と何度も何度も話し合い
今更ながら塾へ行くことに決めた
今まで自由に勉強していた次男
ガチガチに縛られて勉強することになる
吉と出るか
凶と出るか
彼が決めたことなので
いつも通りそっと見守る
どんな結果になっても
彼にとって『経験値』として残る
だから
良い結果になることを願っているが
悪い結果でも大丈夫なのだ
そんな次男の人生の節目に
立ち会えることが
親としての醍醐味だと思う^ ^

あたためられなかった茹で卵
東海地方の喫茶店には
モーニング文化がある。
ドリンクを注文すると
パンや茹で卵、サラダなどが付いてくる。
お得!
先日久しぶりに
モーニングで茹で卵を食べた。
喫茶店で出てくる茹で卵は
ほんわかと温かい。
過去を思い出す。。。
まだ姑と同居していたころ
夕食を食べ終わった後に
姑が茹で卵を作ってくれたのだが
「明日の朝ごはんに温めて出して」
とお願いされたことがある。
茹で卵を温める!?
別に冷たくてもいいんじゃない?
レンジでチンするわけにはいかないよな。
どうやって温めるの?
頭の中がグルグル回りだす
姑に聞くと
『お湯で温める』とのこと。
瞬間、カーッと怒りが湧いてくる
朝の忙しい時間にお湯で温める?
何をのんきなことを、、、
当時はまだ下の子が2歳で
上の子3人は小学生だった。
平日の朝は
学校へ行く準備やら
保育園の準備やら
とにかく目がまわる忙しさで
茹で卵より
卵かけ御飯を用意したかった。
でも姑にそんなことを言っても
通用しない。
1人暮らしが長い姑は
食べるものにこだわりがあり
美味しさのために
手間暇をかける人だ。
やんわりと
茹で卵を温めることは断った。
姑が自分であたためれば良いのだから。
しかし姑は目に見えて
機嫌が悪くなった。
そんな些細なことの積み重ねで
人間関係がこじれていく。
今だに
あの茹で卵を私があたためていたら
それくらいのゆとりがあればと
自分の不甲斐なさに後悔する。
子ども達が成長した今なら
快くOKできるんだけどな。
茹で卵のしょっぱい思い出。

何もない親戚との食事会
親戚との食事会に行ってきた。
結果
何もなかった。
嫌なことも
嬉しいことも
そんなものだ。
お互いの近況を
話せる範囲で語り合い
毎日の忙しさを労い合う。
それでいいのだ。
上辺だけの会話
綺麗ごとだけの会話
それの何が悪いのだろう。
親戚の中には
わが子と同級生の受験生もいて
わが子よりランク上の大学を狙っている
そんな話をしても
わが子が気不味い思いをするだけ
相手の親も理解しているのか
受験のじゅの字も出さなかった。
もう子ども達も成長し
無邪気に戯れ合うこともない。
それでいいのだ。
みんな何かに悩んだり
笑ったり喜んだりしながら
日々の生活を過ごしている
お互いがんばってるよね!と
ねぎらうだけで良いのだと思う^ ^

洋服を着るのは何のため?
何のために洋服を着るのか
考えたことありますか?
最初に書いておきながら
ちょっと別の話になりますが。
私はUNIQLOが好きで
昨日までの感謝祭期間にも
たくさん購入しました。
でも。
『coca』という洋服屋さんを見つけて
ふと入ってみたら
あまりの可愛さにテンション爆上がり!
私のUNIQLO最上な気持ちが
ガラガラと崩れていくのを感じました。
UNIQLOで買いまくった後なので
流石にcocaでは買えませんでしたが
お金があったら買ってたと思います。
UNIQLOの服は
テンションが上がるわけではなく
必要なものを
制服のように着ています。
洋服に時間やお金をかけるのは必要ない。
でもその価値観がぐらついています。
私は何のために洋服を着るんだろう?
1、裸を隠すため
2、肌を紫外線や寒さなどから守るため
3、防犯
↑これは当然として
4、裸の自分より素敵な自分になるため
5、自分の『好き』を表現するため
6、他人に好印象を持ってもらうため
ここに新しい価値観が加わりました。
7、自分の気持ちを上げるため
UNIQLOのシンプルさが大好きですが
見るたびに着るたびに
テンションが上がるような
そんな洋服を
これからはプラスしていきたいと
思えるようになりました^ ^
